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回文短歌 - 松岡マサノブ彗翔作

2026/09/30 (Wed) 20:48:37
鳴きつ知り 聞く夜柿ある 虫の音の 染むる秋が夜 区切りし月な     なきつしり きくよかきある むしのねの しむるあきがよ くぎりしつきな

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回文片歌、2020年作 - 松岡マサノブ彗翔作

2026/09/29 (Tue) 14:11:15
昼湯酒 づしやか酒屋 静けさゆるび    ひるゆざけ づしやかさかや シづけさゆるび

Re: 回文片歌、2020年作 - 中村菜花群

2026/09/30 (Wed) 08:54:37
のんびりと落ち着いた気持ちになる句ですね。
「づしやか」は難しい古語ですが、重々しくどっしりとした酒屋の店構えが感じられて、効果的だと思いました。
「づしやか」の語源は“ずっしり”と同じなのかなぁ、と想像しています。

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回文俳句 - 松岡マサノブ

2026/09/25 (Fri) 10:55:25
薬飲み 戸惑ふトマト 実り過ぐ  くすりのみ とまどふトマト みのりすぐ        

Re: 回文俳句 - 中村菜花群

2026/09/26 (Sat) 21:37:44
薬を飲まねばならない自らの体調と、実りすぎるぐらいに実った植物の生命力との対比が良いですね。
「戸惑ふ」には、薬とトマトの成分との飲み合せを懸念する意も込められているのでしょうね。
よく練られた句だと思います。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/09/11 (Fri) 11:20:07
素敵です 留袖染めど 素敵です
すてきです とめそでそめど すてきです

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/09/12 (Sat) 21:13:38
「染む」の語は、留袖の着物が綺麗に染まっている、あるいは、美しさが心に深く染みる、どちらの意味にも受け取れると思いました。
「染めど」と逆接になっている点が、「素敵です」とのつながりから考えると、少し惜しい気がします。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/09/04 (Fri) 04:24:19
理系でも 詠みたる民よ もて行けり
りけいでも よみたるたみよ もていけり
自分自身の事について、詠みました。私は、もてないのでちょっと、そうだったらと、いう感じです。

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/09/05 (Sat) 07:12:53
なるほど!
「もて行けり」とは、そういう意味だったのですね!
最初読んだ時は、何を持って行くのだろうかと考えてしまいました。次に「詠みたる」の語と関連付けて、あぁ、歌会などで発表するための歌を携えて行くのかと……。
「モテ行けり」と、カタカナ表記にしたほうが解り易いかもしれませんね。

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無題 - 回文短歌 彗翔作 松岡真暢

2026/08/30 (Sun) 03:17:27
酒の良し うまきと好み 夏の日の 津波のごとき 猛暑の今朝
さけのよし うまきとこのみ なつのひの つなみのごとき まうしよのけさ

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/09/01 (Tue) 06:56:08
表現に無理がなく、すっきりとまとまりましたね!
「津波のごとき」という比喩も、共感を覚えます。

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無題 - 回文俳句 彗翔作

2026/08/28 (Fri) 17:52:38
教へしを うらやむ野郎 教へじを
をしへしを うらやむやらう をしへじを
この句は、三句とも、回文になっていたので、すぐに詠めました読めました。

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/08/29 (Sat) 16:20:35
上五の「し」(過去) が下五の「じ」(打消の意志) に転換し、心理変化を巧く表現していて面白いですね!

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無題 - 回文俳句 彗翔作

2026/08/28 (Fri) 07:42:23
博多街 はびこる恋は 巷かは
はかたまち はびこるこひは ちまたかは

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/08/28 (Fri) 19:00:53
「はびこる」という表現が、なんだか雑草みたいだなぁと思ったのですが……。
古語に「恋草(こひぐさ)」という語があるのですね!
〔恋の思いが激しく燃え上がるようすを、草の生い茂るのにたとえていう言葉だとか。〕
知りませんでした!

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無題 - この前の今様について

2026/08/25 (Tue) 13:57:34
確かに、自分でもよく分からない作品になってしまいました、初めての試みだったという事もあったので。「科」は、女性が作る色っぽい態度という意味の、「科」のつもりでしたが。

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/08/26 (Wed) 13:17:03
歌には「我」の他に人物が出て来ないので、「科」=女性、というのがとても意外に感じました!

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彗翔作、初めての試みです。短歌一首と俳句一句で、5.7.5.7.7.5.7.5 - 回文今様、破調、一首+一句

2026/08/22 (Sat) 18:32:40
品も無し 戻れ我は着く 庭の下駄 来て怪我は無し 科はかけても 竹の葉に 靴はあれども 科も無し
しなもなし もどれあはつく にはのげた きてけがはなし しなはかけても たけのはに くつはあれども しなもなし
初めての作品だったので、もう一つだと分析しています。                           

Re: 彗翔作、初めての試みです。短歌一首と俳句一句で、5.7.5.7.7.5.7.5 - 中村菜花群

2026/08/25 (Tue) 11:31:36
何だか意味がよく分からないなぁ、というのが正直な感想です。
買い物に行ったけれども欲しい品物がなくて帰って来た、みたいな意味でしょうか?
靴はあったが下駄は売ってなかった、みたいな?
特に「科」の意味が分かりませんでした(しぐさや様子、の意?)