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お願い - 加藤 鳳雛

2021/11/18 (Thu) 08:41:39
菜花群先生、先日は私の俳句評を頂き有難うございました。
評を見た周囲の者は驚き(私は驚きませんが・笑)、句が深く理解出来たと喜んでいます。
ところでお願いですが、実は私が応募する際に、ついでにごく身近な者にも応募させました。
所がその句が私よりも上位入賞してしまったのです(笑)。周りの要望も有りますので、またその句の評を投稿頂けませんか。句は
「帰省する 紙飛行機に 乗っかって」です。
厚かましいお願いですが、よろしくお願いします。

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嬉しいお知らせ - 加藤 鳳雛

2021/11/15 (Mon) 11:40:59
私のHPの俳句コーナーを見て頂いたかも知れませんが、宇佐市の俳句大会に応募した結果が届きました。
昨年の応募数が7千句とかいってましたので、半分諦めていましたが、生まれてから2作目なので、私も天才かも知れません(^^)。

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お礼 - 加藤 鳳雛

2021/11/12 (Fri) 07:05:48
菜花群先生、応援歌を有難うございました。
今日UPさせて頂きました。
お陰様で気力もかなり回復し、小旅行も出来ました。今年中は過去の作品でHP(人寄せもありますが、雑貨屋みたいと苦笑しております(笑))を充実させ、来年から歌作りに励むつもりです。お礼まで。

Re: お礼 - 中村菜花群

2021/11/13 (Sat) 06:38:29
ありがとうございます!
当ホームページの事もご紹介いただきまして恐れ入ります。

新いろは歌がもっともっと世に広まるよう、楽しく、末長く、頑張ってゆきたいと思います!

こちらこそ、ありがとうございました。


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ご無沙汰です - 加藤鳳雛

2021/09/15 (Wed) 08:02:56
中村先生、ご無沙汰しております。
実は前回の投稿の後体調を崩しまして、いろは歌からも遠ざかっておりました。
第二歌集も三国志いろは歌も全く進展していません。
涼しくなって少しずつ気力も回復してきましたので家族の勧めもあり、現代いろは歌のホームページを作ろうかと思っています。
無事に完成する事ができたらお知らせします。
人間、健康第一ですね。ご自愛ください。

お久しぶりです - 中村菜花群

2021/09/15 (Wed) 20:58:00
どうしていらっしゃるのかと思っていました。
どうぞお身体を大切になさってください。

ホームページ制作ですか!
それは素晴らしいですね!
完成のほど、お祈り申し上げます。

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「夏」について - 加藤 鳳雛

2021/03/19 (Fri) 21:48:48
この歌については前半を昼間を、後半を夕方とイメージしています。
何月かと問われても、現実を綴る絵日記では無く、私の持っている夏のイメージを歌にしただけなので答えようがありません。
私には違和感がありませんね。

Re: 「夏」について - 中村菜花群

2021/03/19 (Fri) 22:36:09
どうもすみませんでした。
ただ素朴な疑問として、当方が感じたことを申し上げたにすぎません。

違和感が無いとのことですので、外野がとやかく言う必要は全くございません。

悪しからず、ご容赦下さいませ。

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「夏」 - 加藤 鳳雛

2021/03/19 (Fri) 09:03:29
「春」に続いて「夏」を作ってみました。

前作「雪割草」では「蒼」を提案頂きましたが、私の中では「蒼」は「あの蒼ざめた馬をみよ」(五木)・「蒼い時」(百恵)で少しだけ暗いイメージが有ります。
「雪割」で私の好きな「青い山脈」を想起する人も有ると思うので「青い」は残し、歳時記を参考に高い峰のイメージがあるという「嶺」に変えようと思います。
提案、有難うございました。

Re: 「夏」 - 中村菜花群

2021/03/19 (Fri) 21:18:16
今度は夏ですか!
これは四季のシリーズになりそうですね。

懐かしい田舎の情景が穏やかに描かれていて、内容的にはとても好いと思います。

ただ、誠に恐縮ながら、一読した時に気になる点が二つありました。

(1) これは何月の歌でしょうか。
(2)「声」の主は誰でしょうか。

(1)について。
「夏は来ぬ」は立夏(5月の初め)の頃、「青い田圃」はある程度稲が伸びた梅雨明け以降(7月頃)をイメージします。「蚊取り(線香)」は地域によって異なるでしょうが、5月では早すぎる感じがしました。

(2)について。
「声」の内容は、後に出て来る「蚊取り煙るね」のことでしょうか?
言葉の続き方に飛躍があって、誰が誰に声をかけたのか、少し解りにくいと思います。
第1句目「背へ呼ぶ声の 空冴えて」を、第4句目「蚊取り煙るね」の前行へ移動させてはどうか、とも思いました。

以上、細かい指摘ですみません。これはあくまでも当方の勝手な感覚ですので、当然却下していただいて構いません。
もしほんのわずかでも何かのご参考になりましたら幸いです。

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有難うございました - 加藤 鳳雛

2021/03/07 (Sun) 19:23:03
私の中では「青い峰」というとグリーンは全く思いつかず、濃い目のブルーなのですが、人によってはご指摘の事がありますね。
提案は検討してみます。
有難うございました。

私の場合は明確なテーマが無いと、中々歌が作れず苦心しております。

Re: 有難うございました - 中村菜花群

2021/03/07 (Sun) 20:22:49
緑の山を表す夏の季語「青嶺(あおね)」や、種田山頭火の俳句「分け入っても分け入っても青い山」の印象が強いせいでしょう。

「青い山脈 雪割桜……」と唄われた流行歌には、全く〝グリーン〟のイメージがありませんが……。
「山脈」の語は、かなり遠景で視野が広く、木々よりも連山全景をイメージさせるからだろうと、改めてそう思いました。

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雪割草 - 加藤 鳳雛

2021/03/07 (Sun) 08:52:14
久し振りに歌を作ってみました。
わたし的には好きな歌になりました。
「を」と「に」は入れ替えができますね。
「解ける」と「雪」が離れていますが、下に「冷え」が有るので、意味は通じると思いますが、又感想を頂ければと思います。
よろしくお願いします。

Re: 雪割草 - 中村菜花群

2021/03/07 (Sun) 18:33:06
久々の一首ご披露、ありがとうございます。
大自然の美しさが表現された、爽やかな歌になっていますね!

「解ける」は特に違和感なく、早春の雪解けの意と解ります。
「を」と「に」は入れ替えないほうが良いでしょう。「笑む頃を」の「を」は〝通過点〟を表すので、空間的広がりが感じられます。

一点、「青い峰」の語句が一瞬〝青葉の山〟をイメージさせ、やや季節的な誤解を覚えました。
これはあくまでも当方の勝手な感覚ですが、「青い」(青葉の色)の漢字表記を「蒼い」(薄暗い青)に変えてみてはどうかと思います。

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素晴らしいですね - 加藤 鳳雛

2021/02/21 (Sun) 09:30:09
「東海道」upされたんですね。
日本橋からして素晴らしい歌ですね。
ゆっくり鑑賞させて頂きます。

当方「三国志」、少し身内の行事が重なった事も有って頓挫したままです(^^)。

ありがとうございます - 中村菜花群

2021/02/21 (Sun) 11:31:40
ようやく歌意とあとがきが整い、東海道の歌をアップしました!

すごろくの旅、たとえ少しでも楽しんでいただければ幸いです。

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無題 - 加藤 鳳雛

2021/02/10 (Wed) 19:28:35
有難うございました。

前の投稿の私の二番目の感想ですが、これは先生の提案にでは無く、私の元歌に対しての改めての感想ですので念のため。
いつも私には違和感を感じる歌ばかりUPして申し訳ありません。
真摯に対応して頂いて、感謝しております。

どういたしまして - 中村菜花群

2021/02/10 (Wed) 21:14:22
言葉の問題を考えるのは面白いです。
「違和感」こそが大切なのではないでしょうか。
つい見過ごしてしまうような些細な点を突き詰めると、思わぬ「発見」につながることがあります!

また何か表現についての疑問等がございましたらお知らせ下さい!