回文短歌 - 松岡マサノブ彗翔作
2026/09/30 (Wed) 20:48:37
鳴きつ知り 聞く夜柿ある 虫の音の 染むる秋が夜 区切りし月な なきつしり きくよかきある むしのねの しむるあきがよ くぎりしつきな
Re: 回文短歌 - 中村菜花群
2026/10/02 (Fri) 11:46:24
「柿」の語が、意味的に少し浮いているように感じました。
「かき」を「垣」に変えてはどうだろうか(私の勝手な感想ですが)と思います。
庭の垣根の辺りから「虫の音」が聞こえてくる、としたほうが自然ですし、空間を区切る「垣」と、「区切りし」という語句とが、イメージ的にもつながると思います。
Re: Re: 回文短歌 - 松岡マサノブ彗翔作
2026/10/02 (Fri) 13:31:48
確かに、御指摘の通り、垣の方が、しっくり来ると思います、