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回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 松岡真暢

2025/04/02 (Wed) 18:47:27
夏場すら 木の張る田の面 伐採さ 兵たるは 残らず果つな
なつばすら このはるたのも ばつさいさ つはものたるは のこらずはつな

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回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 松岡真暢

2025/04/01 (Tue) 17:35:34
気取る日の 夕べ買ひ占め こだはれば タコ飯ひかへ 冬の昼時
きどるひの ゆふべかひしめ こだはれば たこめしひかへ ふゆのひるどき
明石の名物、「タコ飯」で、詠んでみました。

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回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 松岡真暢

2025/03/28 (Fri) 03:12:15
決めがたし 越す波末の 松山や 妻の怨ず皆  少し高めき
きめがたし こすなみすゑの まつやまや つまのゑずみな すこしたかめき


「末の松山」の歌枕で詠んでみました。ただ、少し、つながりが苦しい所もあると思います。

Re: 回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 中村菜花群

2025/03/29 (Sat) 16:25:48
妻の怨み言はみんな、少し大袈裟に言ったものであり、まるで末の松山を波が越すかのように度を越した言い方なので、それを聞いて本当かどうかは判断し難い。

……という解釈でいいでしょうか。
何でもオーバーに騒ぐ人、いますよねぇ(笑)。

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回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 松岡真暢

2025/03/28 (Fri) 19:01:40
妻尖る 盛りなる民 渡したし 撓みたるなり 飾る門松
つまとがる さかりなるたみ わたしたし たわみたるなり かざるかどまつ
季節外れですが...

Re: 回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 中村菜花群

2025/03/29 (Sat) 09:38:35
「渡したし」がどういう状況を言っているのか不明ですが、私は一読した印象で「渡し守」の生活をイメージしました。

世間はめでたい、めでたいと盛り上がっているが、自分はしがない渡し場の船頭で、正月も休めない。次から次へとやって来る客を、早く渡してしまいたい。
そんな慌ただしい生活に、妻はとげとげしくなるし、門松までもが少し曲がっているようだ……。

という感じで解釈しました。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2025/03/23 (Sun) 13:07:52
問ひし身は 六度ノドグロ 食みし人
とひしみは ろくどのどぐろ はみしひと
ノドグロが食べたいです。

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2025/03/25 (Tue) 12:57:44
ノドグロは魚の中で最も高価な高級魚だそうですね。残念ながら、私は食べたことがありません……。

御作品の「身」の意味は、
 ①自分自身
 ②ノドグロを食べた第三者
 ③ノドグロの刺身
以上3通りの解釈ができるなぁと思いました。

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回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 松岡真暢

2025/03/19 (Wed) 17:04:57
訪ひひたる 滝の源 窪むらむ 僕とモナミの 来る旅人
とひひたる たきのみなもと くぼむらむ ぼくとモナミの きたるたびびと

モナミ、mon amie,私の恋人(フランス語)

Re: 回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 中村菜花群

2025/03/21 (Fri) 17:50:26
「モナミ」というフランス語、響きも美しく可愛い感じがして好いですね(最初は人名かと思いました)。

「ひたる」は滝の源泉に身を浸すイメージでよいのでしょうか。あるいは、森林浴のように雰囲気に浸る意味にも受け取れますね。

優しい気持ちになる歌です。

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回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 松岡真暢

2025/03/15 (Sat) 14:10:07
風土行き 客人喜び 熱気良き 常日頃よと 美味き湯豆腐
ふうどゆき まうとよろこび ねつきよき つねひごろよと うまきゆどうふ
二首連続で、食べ物の歌にしてみました。

Re: 回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 中村菜花群

2025/03/15 (Sat) 21:49:06
「まうと」は「真人」(=貴いお方) の意ですね! ようやくそれが解り、ほっとました。

「客人」の漢字を当てると「まらうと」の「ら」が抜け落ちたように見えてしまい、そんな読み方があるのかなぁと、頭をひねっていたのです(苦笑)。

「行き」を「雪」に変えれば「熱気」と対比され、寒い中で食べる湯豆腐の味が引き立つかもしれないな、とも感じました。

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回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 松岡真暢

2025/03/13 (Thu) 02:39:16
ナス要らじ 柔らかき味 そよぐべく 四十路秋から ハヤシライスな
ナスいらじ やはらかきあぢ そよぐべく よそぢあきから ハヤシライスな
昨日の夕飯のハヤシライスで一首詠んでみました。

Re: 回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 中村菜花群

2025/03/13 (Thu) 20:29:41
【そよぐ】の語には「鹿などが草を分けながら行く」という意味もあるそうですね!

御作品の「そよぐべく」は、鹿などが草を分けるように《左右に分ける》意
、つまり不要な茄子を《取り分けて除く》意味だと理解しました。

いずれにしても、やはり食べ物の歌は親しみが持てて好いですね!

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令和7年3月11日(火)のご投稿について - 羊坂球音 URL

2025/03/13 (Thu) 08:10:01
表題の件、夕は「ゆふ」かと存じますが。

Re: 令和7年3月11日(火)のご投稿について - 中村菜花群

2025/03/13 (Thu) 18:45:18
細かくお読みいただき、ありがとうございます。後日、改めます!

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回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 松岡真暢

2025/03/07 (Fri) 21:50:50
長き白 蓮の戻るな 生き様さ 奇異なる友の 素晴らしきかな
ながきしら はすのもどるな いきざまさ きいなるともの すばらしきかな
初句と二句めが、またがってしまいました、悪しからず。

Re: 回文短歌 彗翔作 松岡真暢 - 中村菜花群

2025/03/08 (Sat) 07:22:32
これは、村岡花子と柳原白蓮との友情を詠んだ歌ですね!
私は朝ドラ「花子とアン」も観ていないので、白蓮駆け落ち事件のことを全く知りませんでしたが、今回はそれを勉強させていただきました。
「生き様」「奇異」の指す意味がようやく分かりました!