はじめてです - 回文仏足石歌 彗翔作
2026/08/18 (Tue) 01:02:39
来る朝 飛ぶ鳥の見む 綿雲も そここそ桃来 たわむ実りと ふと出し歩く
くるあした とぶとりのみむ わたぐもも そここそももく たわむみのりと ふとだしあるく
これは、明日香の地を詠んだものです「飛ぶ鳥の、という枕詞が用いられており、明日香が省略されています」、何にしろ、仏足石歌は、初めて作ったので、出来は良くないかもしれません。
Re: はじめてです - 中村菜花群
2026/08/18 (Tue) 07:07:44
「ふと出し歩く」の意味が、ちょっと解りにくいです。「出し」は、足を踏み出す意味でしょうか。
歌全体からは、穏やかで優しい風景がイメージされて好いと思いました。