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回文短歌 彗翔作 - 松岡真暢

2026/07/25 (Sat) 19:31:49
カトレアの 背は悪しからず 咲くべき辺 草すらが幸 福のあれとか
カトレアの せはあしからず さくべきへ くさすらがしあ はせのあれとか
句跨りになってしまいました。

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夢捨て酒、彗翔作 - いろは歌

2026/07/23 (Thu) 20:22:22
夢捨て酒よ ゑひしれぬ
ゐなかをおもふ 愛消えむ
とろくる氷 割らん水
歌添へねばや 街の世に
ゆめすてざけよ ゑひしれぬ
ゐなかをおもふ あいきえむ
とろくるこほり わらんみづ
うたそへねばや まちのせに

Re: 夢捨て酒、彗翔作 - 中村菜花群

2026/07/24 (Fri) 06:44:16
「愛消えむ」が寂しいですね。
これは「ゐなか」への愛、「街」への愛、あるいは、人や「世」への愛、様々な解釈が可能であると思いました。

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無題 - 回文俳句 彗翔作

2026/07/23 (Thu) 18:25:45
村の人 市街地活かし 飛び乗らむ
むらのひと しがいちいかし とびのらむ

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/07/24 (Fri) 06:36:22
「飛び乗らむ」の意味がよく解らなかったのですが、御作品は“土地活用”を詠んだものでしょうか?
都市開発で地価が上がり、村の土地を売買する“うまい話に即座に乗る”という意味かと推察します。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/07/21 (Tue) 17:54:09
夏十とせ 立秋し釣り 瀬戸閉づな
なつととせ りつしうしつり せととづな
芭蕉の「秋十とせ かへって江戸を さす故郷」の「秋」を「夏」に変えてみました。

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/07/22 (Wed) 18:14:41
御作品の「立秋し釣り」の部分は「立秋にした、釣りを」という倒置表現でしょうか(「し」はサ変動詞「す」の意ですね?)。
私は釣りをしませんが、秋になって釣り場が閉ざされ、釣りが出来なくなった寂しさ、解る気がします。

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無題 - 松岡真暢

2026/07/21 (Tue) 18:16:36
最近は、古歌や古句を本歌取りや、本句取り「本句取り、という言い方はないかもしれませんが」で作歌、作句しています。

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新いろは歌「真夏の門出」 - 疑い深いトマス

2026/07/16 (Thu) 22:27:58
やみはあけぬ ほしきえて
ふねうかへ ゆめもとむ
さちいのり おそれすに
せをわたらん
よろこひくる まなつ

闇は明けぬ 星消えて
舟浮かべ 夢求む
幸祈り 恐れずに
瀬を渡らん
喜び来る 真夏

意味:
夜の闇はすっかり明けた。
星が消えてゆくなか、
舟を浮かべ、夢を追い求める。
幸いを祈り、恐れることなく、
荒い瀬を渡ってゆこう。
喜びの訪れる真夏よ。


突然失礼いたします。はじめまして、
"新いろは歌"で検索してたどり着いた者です。

訳あって作者が誰か(私ではありません)
現時点で言えないのですが、
この「ゐゑ」を含まず「ん」を含む46音の新いろは歌、
この分野にお詳しい方にとってどのように見えますでしょうか?

Re: 新いろは歌「真夏の門出」 - 中村菜花群

2026/07/17 (Fri) 17:30:37
メッセージをありがとうございます!
御作品を拝見した率直な感想は、「自然な感じて好いなぁ」です。
表現に無理が無く、内容も“夢”や“希望”を感じさせる爽やかさがあります。
言葉もなめらかで、気持ちがすんなりと伝わって来るので、これは作り慣れていらっしゃるなぁと感じました。
言葉遊びの楽しさに加え、普通に詩歌としても鑑賞できる、良い歌だと思います。

Re: 新いろは歌「真夏の門出」 - 疑い深いトマス URL

2026/07/19 (Sun) 16:07:45
中村菜花群さま、
丁寧なご感想をありがとうございます。

実はこの歌を詠んだのはClaude Fable 5というAIです。
経緯と詳細はURLのブログに記録しています。

ここ2, 3年ばかり、最新のAIモデルが出るたびに、
それまでは絶対にできなかったような課題を与え、
その進歩を確かめるということをしていました。

AIは文字単位で考えることが苦手で(特に日本語は)、
最近までごく簡単ななぞなぞすらできなかったので、
AIが一番苦手そうなタイプの課題として、
いろは歌の作成を定番にしていました。

これまで要件を守ることすら
まともにできていなかったのですが、
今バージョンではいきなり完成させた上に、
歌としても非常に高度なものが出てきて驚きました。

ただ、私が歌自体に詳しくはないため、
過大評価しているのかもしれないと思えたので、
あえて作者を伏せてこの分野にお詳しい方の率直な
ご評価をうかがいたい、と考えて投稿いたしました。

豊富な経験のある方の目から見ても普通に良いと
評価されるほどの水準に達していることがわかり、
大変大きな手がかりになりました。

最初に伏せていた点、どうかお許しください。
改めて、貴重なご感想に感謝申し上げます。

Re: 新いろは歌「真夏の門出」 - 中村菜花群

2026/07/20 (Mon) 06:59:22
なるほど!
「作者が誰か言えない」とは、そういう事情だったのですね!
歌の作り手が人間ではないと知って正直ちょっとがっかりしましたが、何だかミステリーのようで、とても面白かったです!

それにしても、AIの進歩には目を見張るものがありますね!
以前に私が ChatGPT で新いろは歌創作を試した時は、何度も何度も誤りを繰り返した挙句、あれこれと言い訳ばかり聞かされて、結局は完成に至りませんでしたが……。
それを思うと、今回見せていただいた歌はもう充分に合格点、優秀作でしょう!
改めて、素晴らしいと思います。

拝見できて、楽しかったです!
どうもありがとうございました。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/07/19 (Sun) 04:51:54
紫と 彼は誰たばか 時去らむ
むらさきと かはたれたばか ときさらむ
「たば」 山中の平地の奥まったところ(広辞苑より)

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/07/20 (Mon) 06:29:43
「彼」というのは花のことであると解釈しました。

あの紫色の花は、何という名の花だろうか。山中の平地で見掛け、美しさに見惚れ、あっという間に時が過ぎてしまったよ。

……との意で、合っているでしょうか。

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回文川柳 - 松岡真暢

2026/07/15 (Wed) 18:25:26
世の中は 人間現に 馬鹿なのよ
よのなかは にんげんげんに ばかなのよ

Re: 回文川柳 - 中村菜花群

2026/07/17 (Fri) 17:04:26
言いたい事をズバリ述べた感が、良いですね!
願わくは、“愛すべき馬鹿”であってほしいと思います。

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松岡真暢 - 昨日の短歌について

2026/07/13 (Mon) 16:57:43
私の地元の明石公園でも木が、いっぱい切られてました。市民の憩いの場で、こんなことをする、市役所の人たちは、何を考えているのか、と思います。

Re: 松岡真暢 - 中村菜花群

2026/07/14 (Tue) 19:00:42
たぶん近所から苦情があったのでしょう。
枝が邪魔だとか、枯れ葉が飛んで来て迷惑だとか、そういうことだと思います。
風情を解する心のゆとりが無いのでしょうね。淋しい世の中です。

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無題 - 回文短歌 彗翔作 松岡真暢

2026/07/12 (Sun) 12:40:44
春浮き世 たえて桜の 避けず和す 今朝野良草で 枝避きうるは
はるうきよ たえてさくらの さけずわす けさのらくさで えだよきうるは
在原業平の歌を意識してみました。

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/07/12 (Sun) 17:16:51
昨今は、枝が邪魔になるとか、落ち葉の掃除が大変だとかいう理由で、公園の木や街路樹などが過剰に剪定・伐採されるのをよく見掛けます。淋しいものです。
御作品は、そうした桜木の伐採を詠んだものでしょうか。
業平の言う「世の中にたえて桜のなかりせば」がもし本当に起こったとしたら、それが「のどけからまし」と言えるのか、考えさせられるところです。