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回文短歌について - 松岡真暢

2026/06/13 (Sat) 10:57:49
確かに、「富の木」野ほうが、よりいい感じがします。

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回文短歌 彗翔作 - 松岡真暢

2026/06/10 (Wed) 11:30:52
知らぬ木ぞ つながる幹の 緑なり 頓軒見るか 夏ぞ来ぬらし
しらぬきぞ つながるみきの みどりなり とみのきみるか なつぞきぬらし

Re: 回文短歌 彗翔作 - 中村菜花群

2026/06/12 (Fri) 22:21:12
これは「連理の枝」がテーマでしょうか。
「知らぬ木」同士の幹や枝が一つに連なる様を表現したものであると解釈しました。
「とみのき(頓、軒)」の部分は「富の木」と漢字を当てたほうが華やかな印象になると思います(あくまでも、読者としての感想です)。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/06/06 (Sat) 05:33:49
霧たりし 珍宝盆地 知りたりき
きりたりし ちんぽうぼんち しりたりき

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/06/06 (Sat) 10:24:18
これはいわゆる「桃源郷」の図だなぁと思いました。水墨画などでは、画面に雲や霧がたなびいていることが多いですね。それを表現した句でしょうか。
「知りたりき(知ってしまった)」の語句も、“知られざる”仙境であることを強調して良いと思います。

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一昨日の短歌について - 松岡真暢

2026/06/03 (Wed) 17:15:26
広辞苑で、調べたところ、別に「げつ」でも構わないとありました。「風もつ名」は、風情の意味で作歌しました。

Re: 一昨日の短歌について - 中村菜花群

2026/06/05 (Fri) 06:22:35
杜甫の詩「春望」において、「三月」の読み方が「さんがつ」か「さんげつ」かで解釈が異なる話があったもので……。
「九月」の場合は、確かに「くげつ」でもいいみたいですね。言葉というのは難しいですね!

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無題 - 回文短歌 彗翔作 松岡真暢

2026/06/01 (Mon) 20:09:14
九月にて 残りし夏も 世界景 風持つ名知り この手に告げ来
くげつにて のこりしなつも せかいけい かぜもつなしり このてにつげく

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/06/03 (Wed) 08:53:07
「九月」を「くげつ」と読ませると、九ヶ月という意味になるんじゃないかな? と思いました。

「風持つ名」というのは、「風情」とか「風光明媚」ということを意味しているのでしょうか? あるいは「風」という字が入った季語か何かでしょうか。

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無題 - 回文俳句 彗翔作

2026/05/30 (Sat) 12:42:05
村が間 湖埋み 干上がらむ
むらがあひ みづうみうづみ ひあがらむ

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/05/31 (Sun) 06:03:42
干拓といえば、やはり秋田県の八郎潟のイメージが強いですね。
斎藤隆介の創作民話「八郎」も、とても懐かしく想い出しました。

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無題 - 回文俳句 彗翔作

2026/05/27 (Wed) 06:18:58
人集ひ 詠みたる民よ 一つ問ひ
ひとつどひ よみたるたみよ ひとつとひ

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/05/28 (Thu) 13:16:40
俳句の会をイメージしました。
人が集まって、句を詠む図ですね。
「一つ問ひ」というのは、お題を一つ出され、それに沿って苦吟する様子を表現したものでしょうか。

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先日の短歌について - 松岡真暢

2026/05/24 (Sun) 12:16:56
「晴れたるは」の、続きは「良きことなりけり」を、省略したものです。文字数の関係で省略となりました。

Re: 先日の短歌について - 中村菜花群

2026/05/25 (Mon) 08:47:09
連歌の風情ですね! 余情を感じます。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/05/21 (Thu) 20:36:33
春たれば 咲きたる滝さ 晴れたるは
はるたれば さきたるたきさ はれたるは

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/05/24 (Sun) 08:09:28
まず「春たれば」が、表現として硬い印象を受けました(「春として存在するので」みたいなニュアンスですね)。

次に、「晴れたるは」は、どこに続いてゆくのでしょうか。「晴れているというのは……」どうだというのか気になりました。

滝が咲く、という表現は新鮮だと思います。

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いろは歌、「好み酒」 - 松岡真暢

2026/05/14 (Thu) 19:31:00
一人飲み干す  酔ふくらゐ
天浮き世こそ  をち思へ
愛せる酒場   絶えぬ品
夢やけ円む   我常に

ひとりのみほす ゑふくらゐ
てんうきよこそ  をちおもへ
あいせるさかば たえぬしな
ゆめやけまろむ われつねに

三分間で作成したので、もう一つかなと思います。


Re: いろは歌、「好み酒」 - 中村菜花群

2026/05/16 (Sat) 13:00:16
「やけ」の意味がよく分かりませんでした。
「焼け」だとすれば、胸焼けのように熱く感じることでしょうか。あるいは、日焼けのようにセピア調に染まる意でしょうか。
「自棄」だとすれば、一首の穏やかなイメージに合わないでしょう。
方言の「〜だから」の意も考えてみましたが……。