回文短歌 彗翔作 - 松岡真暢
2026/06/10 (Wed) 11:30:52
知らぬ木ぞ つながる幹の 緑なり 頓軒見るか 夏ぞ来ぬらし
しらぬきぞ つながるみきの みどりなり とみのきみるか なつぞきぬらし
Re: 回文短歌 彗翔作 - 中村菜花群
2026/06/12 (Fri) 22:21:12
これは「連理の枝」がテーマでしょうか。
「知らぬ木」同士の幹や枝が一つに連なる様を表現したものであると解釈しました。
「とみのき(頓、軒)」の部分は「富の木」と漢字を当てたほうが華やかな印象になると思います(あくまでも、読者としての感想です)。