回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢
2026/05/21 (Thu) 20:36:33
春たれば 咲きたる滝さ 晴れたるは
はるたれば さきたるたきさ はれたるは
Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群
2026/05/24 (Sun) 08:09:28
まず「春たれば」が、表現として硬い印象を受けました(「春として存在するので」みたいなニュアンスですね)。
次に、「晴れたるは」は、どこに続いてゆくのでしょうか。「晴れているというのは……」どうだというのか気になりました。
滝が咲く、という表現は新鮮だと思います。