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無題 - 回文俳句 彗翔作

2026/05/30 (Sat) 12:42:05
村が間 湖埋み 干上がらむ
むらがあひ みづうみうづみ ひあがらむ

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無題 - 回文俳句 彗翔作

2026/05/27 (Wed) 06:18:58
人集ひ 詠みたる民よ 一つ問ひ
ひとつどひ よみたるたみよ ひとつとひ

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/05/28 (Thu) 13:16:40
俳句の会をイメージしました。
人が集まって、句を詠む図ですね。
「一つ問ひ」というのは、お題を一つ出され、それに沿って苦吟する様子を表現したものでしょうか。

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先日の短歌について - 松岡真暢

2026/05/24 (Sun) 12:16:56
「晴れたるは」の、続きは「良きことなりけり」を、省略したものです。文字数の関係で省略となりました。

Re: 先日の短歌について - 中村菜花群

2026/05/25 (Mon) 08:47:09
連歌の風情ですね! 余情を感じます。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/05/21 (Thu) 20:36:33
春たれば 咲きたる滝さ 晴れたるは
はるたれば さきたるたきさ はれたるは

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/05/24 (Sun) 08:09:28
まず「春たれば」が、表現として硬い印象を受けました(「春として存在するので」みたいなニュアンスですね)。

次に、「晴れたるは」は、どこに続いてゆくのでしょうか。「晴れているというのは……」どうだというのか気になりました。

滝が咲く、という表現は新鮮だと思います。

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いろは歌、「好み酒」 - 松岡真暢

2026/05/14 (Thu) 19:31:00
一人飲み干す  酔ふくらゐ
天浮き世こそ  をち思へ
愛せる酒場   絶えぬ品
夢やけ円む   我常に

ひとりのみほす ゑふくらゐ
てんうきよこそ  をちおもへ
あいせるさかば たえぬしな
ゆめやけまろむ われつねに

三分間で作成したので、もう一つかなと思います。


Re: いろは歌、「好み酒」 - 中村菜花群

2026/05/16 (Sat) 13:00:16
「やけ」の意味がよく分かりませんでした。
「焼け」だとすれば、胸焼けのように熱く感じることでしょうか。あるいは、日焼けのようにセピア調に染まる意でしょうか。
「自棄」だとすれば、一首の穏やかなイメージに合わないでしょう。
方言の「〜だから」の意も考えてみましたが……。

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いろは歌、「好み酒」について - 松岡真暢

2026/05/16 (Sat) 01:58:51
最後、「夢やけ円む 我常に」か、「我常にやけ 夢円む」か、迷いました。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/05/12 (Tue) 00:46:53
君の神酒 昼間染まる日 君飲みき
きみのみき ひるまそまるひ きみノミキ

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/05/12 (Tue) 21:38:33
お祭りか何かの特別な日ですね!
「神酒」なら「昼間」から飲んでも罰は当たらないだろうと、妙に納得しました(笑)。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/05/06 (Wed) 21:02:32
霧冴えき 如何雲海 消え去りき
きりさえき いかんうんかい きえさりき

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/05/08 (Fri) 12:04:51
「如何」は「行かん」と置き換えてもいいなとおもいました。
麓の霧と頂上の視界、時間の推移と、場所の移動が感じられる句ですね。

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無題 - 回文俳句

2026/05/01 (Fri) 19:31:45
永らくさ 喜び頃よ 桜かな
ながらくさ よろこびごろよ さくらかな

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/05/02 (Sat) 10:55:49
「永らく」の語が“永遠”を感じさせ、常に春満開の仙境にいるような気持ちになります。
喜びが素直に伝わって来て、シンプルな良さがあると思います!

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この前の短歌について - 松岡真暢

2026/04/25 (Sat) 10:16:55
悪い評判と、虫の声が、心に染みて、和歌の伝統の詠み方の、秋の寂しさを、表現したかったのですが、仮名の関係で、うまく詠めませんでした。

Re: この前の短歌について - 中村菜花群

2026/04/25 (Sat) 21:24:15
いずれにしても、なぜ悪い評判が立ったのかが分からないので、そのヒントとなる語が要ると思います。