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回文短歌 彗翔作 - 松岡真暢

2026/08/06 (Thu) 12:57:23
良き三味の 欲しがらむ嫁 適ひ買ひ 眺めよ村が 潮岬よ
よきさみの ほしがらむよめ かなひかひ ながめよむらが しほのみさきよ

Re: 回文短歌 彗翔作 - 中村菜花群

2026/08/07 (Fri) 06:51:36
「三味(さみ)」とは、三味線のことですね!
(最初、3種類の調味料かと勘違いしました。)
「潮岬」の地名が出てくるので、これは和歌山県の民謡「串本節」を想定したものでしょうか。
郷土愛が感じられる歌ですね。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/08/06 (Thu) 06:22:43
昼くれば 長き時季かな 晴れ狂ひ
ひるくれば ながきじきかな はれぐるひ
昨今の、夏の異常な暑さを詠んでみました。

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/08/07 (Fri) 06:40:54
「晴れ狂ひ」という造語が、インパクトがあって良いですね!

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松岡真暢 - 昨日の短歌について

2026/08/03 (Mon) 23:20:19
不安は、太陽が沈んで、暗くなって、自分がいるところが、分からなくなるからです。お互いに名乗りあって、好きになって、あふれる恋心が、湧いてきてますます恋しくなるという意味で、詠んだものですが、もう少し推敲を重ねるべきでした。

Re: 松岡真暢 - 中村菜花群

2026/08/05 (Wed) 09:52:26
解説をありがとうございます。

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回文短歌 彗翔作 - 松岡真暢

2026/08/02 (Sun) 21:32:59
日も降るる 不安なりし辺 真夏来つ 名前知りなん あふるる思ひ
ひもおるる ふあんなりしへ まなつきつ なまへしりなん あふるるおもひ

Re: 回文短歌 彗翔作 - 中村菜花群

2026/08/03 (Mon) 20:27:57
「あふるる思ひ」は、ただ遠くから憧れていただけの人と、初めて顔を合わせる機会を得た心境を詠んだものでしょうか。
「名前知りなん」からは、お互いに自己紹介をする様子が思い浮かびます。

「日も降るる」は、太陽が沈んで暗くなる意、あるいは日が経って焦る意でしょうか。「不安」とのつながりが気になります。

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回文短歌 彗翔作 - 松岡真暢

2026/07/28 (Tue) 17:03:05
つなぎ合ふ 秋津洲来し コスモスも 少しき増しつ 来あふ秋夏
つなぎあふ あきつしまきし コスモスも すこしきましつ きあふあきなつ

Re: 回文短歌 彗翔作 - 中村菜花群

2026/07/31 (Fri) 16:12:00
日本の古称「秋津洲」の秋津とは、トンボのことだとか。
そのトンボが飛び交う秋のイメージが、そのままコスモスへとつながってゆく展開が、ごく自然で好いですね。
「つなぎ合ふ」の語句が、日本列島の連なりと、夏から秋への季節のつながりと、二つの意味を感じさせて効果的だと思いました。

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先日の短歌について - 松岡真暢

2026/07/27 (Mon) 17:01:06
「背」は、背丈と、愛しい男性の「背」の掛詞として、作歌したものです。

Re: 先日の短歌について - 中村菜花群

2026/07/27 (Mon) 20:04:05
なるほど、そうでしたか!
お答えありがとうございました。

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回文短歌 彗翔作 - 松岡真暢

2026/07/25 (Sat) 19:31:49
カトレアの 背は悪しからず 咲くべき辺 草すらが幸 福のあれとか
カトレアの せはあしからず さくべきへ くさすらがしあ はせのあれとか
句跨りになってしまいました。

Re: 回文短歌 彗翔作 - 中村菜花群

2026/07/27 (Mon) 16:26:42
カトレアの花言葉は「優美な貴婦人」「成熟した大人の魅力」などだそうですね。

御作品の「背は悪しからず」というのは、植物が程良く伸びた様子を言っているのでしょうが、この「カトレア」を魅力的な女性の比喩と考えれば〝その女性と自分とは身長の釣り合いもちょうど好い〟という意味にも受け取れるなぁと思いました。いかがでしょうか?

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夢捨て酒、彗翔作 - いろは歌

2026/07/23 (Thu) 20:22:22
夢捨て酒よ ゑひしれぬ
ゐなかをおもふ 愛消えむ
とろくる氷 割らん水
歌添へねばや 街の世に
ゆめすてざけよ ゑひしれぬ
ゐなかをおもふ あいきえむ
とろくるこほり わらんみづ
うたそへねばや まちのせに

Re: 夢捨て酒、彗翔作 - 中村菜花群

2026/07/24 (Fri) 06:44:16
「愛消えむ」が寂しいですね。
これは「ゐなか」への愛、「街」への愛、あるいは、人や「世」への愛、様々な解釈が可能であると思いました。

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無題 - 回文俳句 彗翔作

2026/07/23 (Thu) 18:25:45
村の人 市街地活かし 飛び乗らむ
むらのひと しがいちいかし とびのらむ

Re: 無題 - 中村菜花群

2026/07/24 (Fri) 06:36:22
「飛び乗らむ」の意味がよく解らなかったのですが、御作品は“土地活用”を詠んだものでしょうか?
都市開発で地価が上がり、村の土地を売買する“うまい話に即座に乗る”という意味かと推察します。

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回文俳句 彗翔作 - 松岡真暢

2026/07/21 (Tue) 17:54:09
夏十とせ 立秋し釣り 瀬戸閉づな
なつととせ りつしうしつり せととづな
芭蕉の「秋十とせ かへって江戸を さす故郷」の「秋」を「夏」に変えてみました。

Re: 回文俳句 彗翔作 - 中村菜花群

2026/07/22 (Wed) 18:14:41
御作品の「立秋し釣り」の部分は「立秋にした、釣りを」という倒置表現でしょうか(「し」はサ変動詞「す」の意ですね?)。
私は釣りをしませんが、秋になって釣り場が閉ざされ、釣りが出来なくなった寂しさ、解る気がします。