*トップ
|
*ホーム
|
*検索
|
*ヘルプ
|
*モバイル
|
*管理
| 90577
投稿フォーム
お名前
件 名
メッセージをどうぞ
添 付
アドレス
URL
Pass
Preview
(内容を確認して投稿)
※ お名前とメッセージは必須入力です。
件名を入力しない場合は「無題」と表示されます。
記事表示
回文俳句 彗翔作
- 松岡真暢
2026/03/18 (Wed) 02:02:08
三月は 桜開くさ 発見さ
さんげつは さくらひらくさ はつけんさ
間もなく、桜の開花ですね!
記事表示
回文俳句 彗翔作
- 松岡真暢
2026/03/16 (Mon) 17:49:03
知らるとも 千度旅立ち 戻るらし
しらるとも ちたびたびだち もどるらし
渡り鳥を、詠みました。
Re: 回文俳句 彗翔作
- 中村菜花群
2026/03/16 (Mon) 18:31:15
一読した時は、渡り鳥をイメージした歌だとは気づきませんでした。
映画『男はつらいよ』のように、故郷の人情が恋しくなる旅人の思いなのかと……!
(まぁ比喩として、旅人を「渡り鳥」とも言いますが。)
鳥類のほうですよね?
記事表示
回文俳句 彗翔作
- 松岡真暢
2026/03/15 (Sun) 12:51:40
巣立つ時期 晴れか別れは 気質出す
すだつじき はれかわかれは きしつだす
卒業時期を詠みました。
Re: 回文俳句 彗翔作
- 中村菜花群
2026/03/16 (Mon) 18:15:17
「晴れか」の「か」がポイントですね。
晴れやかな笑顔なのか、不安に曇るのか、感涙の雨が降るのか……!
表情も、気質も、人それぞれ。
と、そのように解釈しました。
記事表示
回文俳句 彗翔作
- 松岡真暢
2026/03/12 (Thu) 21:54:54
春浅く 照るまでまるで 草ある場
はるあさく てるまでまるで くさあるば
Re: 回文俳句 彗翔作
- 中村菜花群
2026/03/14 (Sat) 10:35:57
「まるで」が何を修飾するのか気になるところです。
これは、省略法でしょうね。
「照るまで」とあるので、日差しがなければまるで冬のよう、というのが順当な解釈でしょうか。
あるいは、日差しがなければ薄暗くて〝草葉の陰〟みたいだ、とか?
いずれにしても、寒々とした情景が感じられます。
記事表示
回文俳句 彗翔作
- 松岡真暢
2026/03/07 (Sat) 15:50:22
逃ぐる苦に 二十の知多は 逃ぐる故郷
にぐるくに はたちのちたは にぐるくに
Re: 回文俳句 彗翔作
- 中村菜花群
2026/03/08 (Sun) 07:36:52
「知多」という語から、様々な解釈が生まれます。
まずは、愛知県の地名。「故郷」が知多。
次に、漢字から受ける印象です。「多く知る(知り過ぎる)」ことが「苦」につながるのかと。
さらに、サントリーのウイスキー「知多」です。「二十」で飲酒できるようになったから、知多を飲んで「苦」を紛らすのか……!
いかがでしょうか。
記事表示
回文俳句 彗翔作
- 松岡真暢
2026/03/03 (Tue) 19:37:20
ねぶる胸 一間とまどひ 眠る船
ねぶるむね ひとまとまどひ ねむるふね
Re: 回文俳句 彗翔作
- 中村菜花群
2026/03/05 (Thu) 14:26:40
「ねぶる」は「舐(ねぶ)る」の意味ではないと思いますが……?(お乳をもらう赤ん坊の姿かな、という気もしました。)
胸に抱かれて「眠(ねぶ)る」の意でしょうか。狭い一間の船室で寝苦しく戸惑っている、と解釈しました。
様々な状況が考えられる句ですね。
記事表示
回文俳句 彗翔作
- 松岡真暢
2026/03/01 (Sun) 12:50:07
陸描く 海岸崖下 句が描く
くがゑがく かいがんがいか くがゑがく
Re: 回文俳句 彗翔作
- 中村菜花群
2026/03/02 (Mon) 20:25:05
陸地が海岸線を描き、その景観を句に詠むべく今度は言葉が描写する、という二重構図ですね。
「海岸崖下」という表現から、なんとなく日本海の荒波がイメージされます。
記事表示
回文俳句 彗翔作
- 松岡真暢
2026/02/25 (Wed) 20:18:23
太きかな 巻き寿司すきま 名書き問ふ
ふときかな まきずしすきま ながきとふ
「名書き」は、お品書きの略語として用いましたが、やや苦しい表現になってしまいました。
Re: 回文俳句 彗翔作
- 中村菜花群
2026/02/28 (Sat) 07:02:48
一読して感じたのは、「すきま」が淋しいなぁ……と(笑)。
そして、具材は何だろうかということです。これは人それぞれ好みが違うでしょうが、私は鰻と玉子焼の入った太巻きをイメージしました。
あぁ、だから「名書き同ふ」わけですね!
これは、何巻きだろうかと。
記事表示
回文短歌 彗翔作 松岡真暢
- 松岡真暢
2026/02/14 (Sat) 08:32:24
照りながら 良き讃岐なれ カケ食めば けがれ無き幣 清らかなりて
てりながら よきさぬきなれ カケはめば けがれなきぬさ きよらかなりて
讃岐うどんについて、詠んでみました。
Re: 回文短歌 彗翔作 松岡真暢
- 中村菜花群
2026/02/15 (Sun) 07:06:06
とてもすっきりとまとまっていて好いですね!
「うどん」という語が直接出ていないのに、すぐにそれと分かります。
真っ白い麺を「幣」に喩えたのが効果的ですね。「けがれ無き」「清らか」の語と呼応し、熱い出汁に濡れたうどんの「照り」がすんなりとイメージできます。
記事表示
回文俳句 彗翔作
- 松岡真暢
2026/01/26 (Mon) 01:35:44
何個かな 着てすぐステキ 汝がgonna
なんこかな きてすぐステキ ながゴンナ
{注}gonna,スカート、イタリア語、女性名詞
Re: 回文俳句 彗翔作
- 中村菜花群
2026/01/26 (Mon) 20:36:18
へぇ~!
gonnaはイタリア語でスカートのことなんですね! 勉強になります。
「何個かな」はスカートが何着もある意でしょうか。着こなし上手な女性がイメージされます。