いろは歌、「好み酒」 - 松岡真暢
2026/05/14 (Thu) 19:31:00
一人飲み干す 酔ふくらゐ
天浮き世こそ をち思へ
愛せる酒場 絶えぬ品
夢やけ円む 我常に
ひとりのみほす ゑふくらゐ
てんうきよこそ をちおもへ
あいせるさかば たえぬしな
ゆめやけまろむ われつねに
三分間で作成したので、もう一つかなと思います。
Re: いろは歌、「好み酒」 - 中村菜花群
2026/05/16 (Sat) 13:00:16
「やけ」の意味がよく分かりませんでした。
「焼け」だとすれば、胸焼けのように熱く感じることでしょうか。あるいは、日焼けのようにセピア調に染まる意でしょうか。
「自棄」だとすれば、一首の穏やかなイメージに合わないでしょう。
方言の「〜だから」の意も考えてみましたが……。